飢えと渇きの音楽《Introduction》

きっかけはあるミュージシャンとの会話だ。 その日私は渋谷のあるライブハウスにいた。あと数日で新年を迎えようかという日だったが、まだ本格的な寒さとはいえず、夜風に当たったくらいでは酔いは醒めなかった。妙 […]

インディペンデント・スピリット

中学の半ばくらいから、ヒットチャートに好みの音楽が上がってこなくなった。音楽は大好きなのに、聴きたい音楽がない。 で、クラシックにいった。時間という試練を耐え抜いて古典化した音楽は、好き嫌いはあれどク […]