2018年4月の仕事

2018年4月は、編集者として昨年より携わっているメディアの立ち上げで、いろいろと大変でした。
5月も大変そうです。生きてます。

 

■書きました

・ピアニストの想いを繋ぐ、会津塗の「ピアノプレート」https://ontomo-mag.com/article/column/pianoplate-2/
・「奏でよ、そして闘え」未来を切り拓く相馬子どもオーケストラ&コーラス https://ontomo-mag.com/article/report/elsystema-0318-1/
・相馬の大地から世界へ 力強く響く子どもたちの歌声 https://ontomo-mag.com/article/report/elsystema-0318-2/
・テンションの上がるクラシック〜ピアノ曲編 https://ontomo-mag.com/article/playlist/springplaylist-piano/

(最後のはオマケ的な……。)

 

数年前からエル・システマに関心を持っていた自分にとって、エル・システマジャパンの取材はとても実り多く、感慨深いものでした。
音楽(芸術)と社会問題(ジャーナリズム)は一見縁遠いものです。
少なくともクラシック音楽は、ある程度家庭が裕福でなければ学ぶこともできない。エル・システマは、「富裕層のものと思われている」クラシック音楽で次々と社会を変革していく、なんというか、極めて反逆的な政策です。果たしてその日本版とはどんなものなのか。ぜひご一読下さい。

(タイムアウトにつきまた後程つづきを書きまする)

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL